SECTION 01🏆 グッド&ニュー:なかくん、ついに全社トップ
- 前回「全社4位」だったところから、約60名中トップに到達(1日だけ、とのこと)。入社2ヶ月目での快挙。
- 評価は「仮申込」「契約」「端末の設置」の3つの比率で算出される。達成数のハードルは新人だと多少緩いが、比率はベテランも新人も同じ土俵。そこでトップを取った。
- 効いたのはアイサークル・中級マーケティング編4日目「マーケティングの心理学」。バンドワゴン効果、限定訴求(「今月しかないので」「今お申し込みいただくと」)を全部盛り込んだら成約率が上がった。
- 異業種交流会で会った営業の方から引き抜きの声も。「こっちの方がもう少し(条件が)いいかもしれないですよ」。
- 来月から大阪のトップセールス(元NHK受信料営業で関西トップ)のマネージャーのチームへ異動。ただし裏側にはチームインセンティブがあり、目標達成でマネージャーに報酬が入る仕組み=「強い人を引き入れる根回し」も見えた。
なかくん「営業なんてやるとは思ってなかったのに。元をたどればアイサークルの案件に応募したところから。案件 → 月1集客便の営業 → 顔を広げに異業種交流会 → そこで出会った方の会社へ、という流れ」
学んだ知識が「そのまま使えた」実例。限定・バンドワゴンは、そのままリクフルのクロージングにも転用できる(SECTION 09のお試しの売り方、SECTION 10のLINE運用にそのまま出てくる)。
SECTION 02⚾ グッド&ニュー:こりん、東京ドームで案内係&推しに遭遇
- 会社の野球部が都市対抗戦に出場。東京ドームで午後から夜9時まで2試合を応援。
- 支店の顔見知りから急に案内係を任命され、プラカードを持つ役に。「なんであたしがやらなきゃいけないんだ」と思いつつ完遂 → 報酬はビール券5枚(5,000円分)。「報酬高いやん」。
- 会場に姫路のゆるキャラしろまろ姫(推し)が登場し、一人で大絶叫。「野球じゃないじゃん、という感じでしたが推しに会えました」。
- 本業は今週残業続きで、宿題(4段階プランのブラッシュアップ)は着手しきれず。インスタも今週は特に動きなし。
なかくん「この枠での中根ひかる・安田しょーたろう・町田ゆうこの話は、アイサークル云々でもインスタ云々でもない。事実と向き合う場」──グッド&ニューはSNSの成果報告に限らない、というスタンスの確認。
SECTION 03📈 グッド&ニュー:しょーちゃん、課題提出+YouTube 1,000人
クックパッド案件
- 最終課題を昨日提出、当日「受領しました/少々お待ちください」の連絡。あとは結果待ち。「決まったら安定するのでいいかな、くらい」。
YouTube:登録者1,000人到達
| 項目 | 状況 |
| 登録者 | 1,000人を突破(今日か昨日) |
| 収益化のもう1条件 | ショート動画で90日間・1,000万再生(※長尺なら4,000時間ルート) |
| 現状の再生数 | 合計 約30万再生。「バズらなきゃいけない」 |
| 投稿数 | インスタからの横展開で毎日投稿・21投稿目 |
働き方の変化
しょーちゃん「やることはいっぱいあるけど、会社員の頃みたいに『やりたくねー』『やべえ、期限だから出さなきゃ』がない。気楽に毎日動画を作りまくったり、調べ物をしたりできるのがすごく良い」
なかくんも同じレシピ系で積み上げを見ており、「やることはいっぱいあるけどストレスフリー」という投稿を読んでいた。横展開(IG→YouTube)は3人とも「やりましょう」で一致。
SECTION 04🤝 営業チャネルの副産物:オーナー約20件との接点
本業の端末営業が、そのままリクフルの営業リストになりつつある、という報告。
- これまでに約20件のオーナーと接触。業種は飲食・小売がメイン。
- すでに信頼関係ができているので、「今、人材でお困りごとはないですか?」と横にずらして持っていける。「そこからは僕個人と◯◯さんの話になるんですけど」と切り出せる。
- 飲食は単価は低くなるが実績づくりには最適。「相手の期待値もそんなに高くない。こっちはまだ駆け出しだから実績作り。合致する」。
- 本命はあくまで高単価・高年収の業種(SECTION 10)。ただし紹介のつながりはここから広げられる。
なぜ入り込めるのか=傾聴
- オーナー訪問は1件あたり1時間〜1時間20分が普通。「そういう方は自分の話をしたいし、聞いてほしい」。こちらの身の上(なぜこの仕事か/なぜ大阪にいるのか)も話す。
- 関係が深まったところで「他に何かお役に立てそうなことはないですか?」と聞き、そこからまた2件紹介をもらうという繰り返し。
- 70歳のオーナーには端末の使い方をレクチャーし、役所へ委任状を取りに行って書類を代行するところまで対応。「そこまでやるのか」とこりん驚き。
- 還暦のオーナーは週4日・1日2時間半だけ働き、あとは息子に任せて余生を謳歌。70歳オーナーはテニス三昧、60歳の方は「2〜3年したら日本一周」。経営者の高齢層はとにかく元気。
なかくん「ビジネスってお悩みの解消だと思うんですよ。関係構築は任せてください。どこまででも入り込みます」
3人の役割分担が数字で裏づけられてきた。入口(関係構築・獲得)=なかくん/設計と運用=こりん/制作とAI活用=しょーちゃん。SECTION 10の「オフライン導線はなかくんが作る」という分担も、ここから自然に決まった。
SECTION 05🎉 【本題】サービス名は「リクフル」に決定
今回の最大の成果。各自が持ち寄った候補(しょーちゃんはカタカナ表記の26案スライド、なかくんは10案)を突き合わせ、その場で検索して競合とのバッティングを確認しながら絞り込み、決定した。
前提:会社名とサービス名は分ける
なかくん「ファーストリテーリングが提供するユニクロ、みたいに会社名とサービス名は別物。アイサークルも面白くて、領収書の発行元を見ると『誰の会社なの?』ってなるよね」
- 今回決めたのはサービス名。会社名(チーム名)は保留で、先にサービス名が決まっていれば提案書やLPには書ける(しょーちゃん)。
決定:リクフル
NAMING — 込めた意味
■ リクルート + フル(フルサポート/満たす)
■ 「(仕事を)振ってくれ」=どんどん仕事を振ってもらえるように
■ 「振ってくれたら、満たします」=足りないところをどんどん補っていく
■ カタカナ4文字で語呂がいい
- 最後はリクフル vs リクラボの一騎打ち。「どっちもいい。阿弥陀くじがあるなら引きたい」という状態から、リクラボは先行サービスと会社名の両方が存在したため、バッティングの少ないリクフルへ。
- こりん「リクフルの語呂がいいかもしれない。リクラボは"リクラボだけ"みたいになる」。
- こりん「名前が被ってても、中身が違って紹介で来るなら大丈夫。競合を気にして決めるよりは」/なかくん「知名度を取ってしまえばこっちのもん」。
- 途中で検討された案:リクラボ/リクプロ/リクバズ/サイタス/サイプロ/サイクロ/リクペア など。「カタカナ4文字」が主流という共通認識が決め手のひとつになった。
- 成果報酬型のサービス名という案も一瞬出たが、今回は横に置くことに。
なかくん「サービス名、決定しました。私達はリクフルで行きます」/こりん「みんなでフル回転で頑張りましょう」
自動文字起こしでは「リクフール/リクトル/リクル」と表記が揺れています。正式表記(カタカナのみか、英字ロゴを併記するか=リクフル/RECFULL など)とロゴは未確定。あわせて商標・ドメインの空き確認も未実施です。
SECTION 06🔍 競合の実地チェックと、会社名「Sリーチ」構想
命名の過程で、採用×SNSの先行サービスをその場で検索して確認。結果的にいちばん濃い競合調査の時間になった。
見つかった先行サービス
| 名称 | 内容 | 所感 |
| リクバズ | 採用特化のSNS運用代行。「採用のプロが設計する」訴求。TikTok中心 | ほぼ同じ立ち位置=最大の競合。有名企業のロゴを横スクロールで並べている。「ずるい」「強いなあ」 |
| リクアップ | AIスカウトサービス | 同じ会社の別サービス。採用領域を面で押さえている |
| リクラボ | 採用における経営者の思いを発信するサービス。PR TIMESでローンチ済み | 同名の株式会社も存在。今回リクフルを選んだ理由 |
- 運営会社は2019年設立のベンチャーと読み取れたが、社名の聞き取りが不鮮明のため記載は控える。資本金の記載もなく「創業したてかも」。
- LPはCanvaで作られていると3人一致。「これだけ簡単にLPが作れるなら」「配色も絵の感じもめっちゃいい」──自分たちのLPの参考にできるという話に。
- TikTokの採用支援が多い理由=新卒採用に悩む会社が多いから(しょーちゃん)。「今は新卒の奪い合いですもんね」(こりん)。
会社名の私案:Sリーチ(なかくん)
- SNSチームを組む前から個人的に温めていた案。「SNS × リーチ」で、ビズリーチと語感が近いので浸透しやすいという読み。
- Sに複数の意味を込める:SNSのS/サクセス(成功させます)/サプライズ など。ロゴも含めて考えたい(大文字Sを使ったデザイン)。
- 検索の結果、札幌にSリーチ株式会社(2020年7月1日設立)、関西には新築ワンルーム投資のエスリードがあるが、大きな重複ではないと判断。
- 着地イメージ=「Sリーチが提供するリクフル」。
競合LPを3本見たうえでの結論が「提案書の内容をギュッと圧縮したものがLP」(なかくん)。SECTION 07・10へそのままつながる。
SECTION 07📑 提案書30ページのレビュー:想いを1本にまとめる
しょーちゃんが作成した提案書(全30ページ)を全員で通し読み。結論はおおむね承認で、修正は1点だけ。
なかくん「提案資料、バッチリだと思う」/こりん「プランの中身も精査されていてありがたい。概ねみんなで言っていたことが入っている」
- しょーちゃん「こりんが作ってくれた資料を読み込ませて作っているので、たぶんその通りになっているはず」→ こりん「合ってます」。
- 直したいところ・イメージ違いは指示を出せば直せる状態。
要修正①:「私たちがなぜやるのか」を1本化 ★来週まで
- 現状は3人それぞれの想いが並んでいる形。→ 3人分を出してAIに1つへまとめてもらう方針に変更(こりん提案・全員合意)。
- なかくん「人間性が垣間見えるところを泥臭く書いていい。僕たちがなぜSNSを通じて何を届けたいのか。その想いがあったから続けてこられた」。
追記したい論点(今回の議論から)
- 媒体の時代が変わった:求人広告は文字・写真の媒体だったが、今は動画をスワイプして「なんかいいかも」「しかも近い(同じ大阪だ)」で調べる時代。テキストだけでは見えないものを動画なら届けられる。
- 出したがらない企業ほど中身が渋い(なかくんの肌感覚):最安プランの小さい文字枠に条件だけ書いて募集している会社に応募したら、人間関係も仕事内容もひどかった、というのは実際にある。言えないことを隠している。だからこそオープンにすることで人が集まる。
- 人の温度感が伝わる(こりん):「この人たちがいるところなら自分もいいな」と感じられる。入ってみないと分からないことの手前で、直感が働く。
- AIの時代でも人は要る:建築、美容、マッサージなど人がやらないと成立しない仕事は残る。そしてAIを使う側にも「業界の知識を持った人間」が必要。
そのままでOKと確認できた箇所
- 10ページ目:プラットフォームの出し分け──インスタは20〜40代女性の比率が高い/TikTokは10〜20代・Z世代=新卒。「どの層に届けるか」で媒体を選ぶという設計。
- 24〜25ページ:3人の強み・得意領域/26〜28ページ:プラン/29ページ:ロードマップ──「これも一緒」「俺も一緒」で通過。
- 29ページのロードマップの終着点が「内製化」になっている件は、エンタープライズプラン前提の一例なのでこのままでよい、と確認(マニュアル作成もエンタープライズに含む。マニュアルはAIに作らせて添削で足りる)。
提案書は「作って終わり」ではなくLPの原稿でもある。今回の議論で追加された論点(媒体の変化・隠す企業/温度感)は、LPのファーストビュー側のコピーにそのまま効く。
SECTION 08🚚 高山運輸のアカウントを全員で見る
提案書の事例に載せている運送会社・高山運輸のアカウントを、その場で全員で視聴。「普通に検索すると出てくる」(しょーちゃん)。
- 内容は仕事内容よりネタ寄り。パルクール、一発ギャグ対決、広報としてなべちゃんが体を張っている投稿など。「だいぶ攻めてる」。
- 数字:トラックの荷台の"バッグの折り方"で12.7万再生、7万再生の投稿も複数。「うまいなあ」。
- 「20代〜40代の方、走行車乗りどうですか?」という投稿に「50代は無理ですか?」というコメントがついていた = 50代も見ている。
- なかくん「これでちゃんと採用の応募が来るんだな、というのが分かる。働いている人の部分、"こういう人がいるんだ"が伝わるから」。
しょーちゃん「やっぱりフォロワーじゃないし、再生数もそこまで言ってない。でも届く人には届いている。そして動画がアカウントの資産として残る」
第4回で固めたトークの2本柱(KPIは応募数/資産が残る)が、実在の事例で裏取りできた形。ただしこの事例を提案書に載せるには、なべちゃんとクライアント双方の転載許諾が必要(前回からの持ち越し課題)。
SECTION 09💰 原価・外注単価・お試しの売り方が固まった
こりんが検討中の4段階プランについて、資料はまだ未完成ながら方針を口頭で共有。なかくんが別ルート(AIでの試算)で出した数字と結論が一致した。
① 数字(暫定)
| 項目 | 金額・率 | 備考 |
| 運営3人の取り分 | 1人あたり15% | 20%でも試算したが経費を差し引くとギリギリすぎた。まず15%から |
| 動画編集(外注) | 1本 5,000円 | 撮影なし・編集のみ。トライアルは2,000〜2,500円で3本程度見る |
| 台本(外注) | 1本 3,000円 | なかくん「1本3,000円はめっちゃいい」 |
| ツール費 | 原価に計上 | クロコ(Claude Code)等も使う前提 |
| お試しプランの原価 | 合計 約43,000円=原価率43.4% | なかくんのAI試算(リール編集4,000円ベース)。こりんの試算と結論が一致 |
② なぜ相場より高く払うのか
- アイサークル内の相場感:トライアル1,700円/1分あたり2,500〜3,500円。「3,500円でも高い方」。そこに5,000円を出すのは相当な高単価。
- 理由=同じ人に継続してやってもらう必要があるから。クロコとの壁打ちでも「継続してもらうためにちゃんとした報酬を出せる計算にした方がいい」という結論だった(こりん)。
- こりん「2,500円だと来ないけど、5,000円ならやろうかなという人がいれば、その分が人材獲得になる。人材を獲得するのはお金がかかるんだと思いました」。
- なかくん「(相場より高くて)『この人たち、市場を上げてるよ』みたいになる」──それも含めて差別化。
③ 台本コストは「初期投資」として下げていく設計
- フェーズ1:業種の知見がある人に1本3,000円で依頼。その人の一次情報ごと買う(=情報収集料込み)。
- フェーズ2:データが溜まったらクロコに投げれば台本はほぼAIが出せるようになる。
- フェーズ3:知見がなくてもAIを操作できる人に、半額程度で依頼できる。
- 先行事例=ポコピー先生。台本は「操作してもらうだけでポンと出せる」状態にしており、クロコの設定も外注先(アイサークル生)のPC設定も枝豆さんが単発で入って構築。学習塾の知見がまったくない人でも形になっているとのこと。
なかくん「一次情報があるからこそ、1本3,000円が生きる。最初は初期投資だよね」
④ アカウント設計を厚くする(プラン改訂の方向)
- プランの枠組み(動画の本数など)は現行ベースでOK。詰めるのは企画をどう深掘るかと初期のヒアリング/アカウント設計。
- 企業ごとに欲しい人材(新卒か、中途30歳以上か)が違い、ターゲット層でアプローチが変わる。だから最初のヒアリングを厚くする。お試しではそこまでやらず、スタンダード以上でしっかり。
- 「アカウント診断」という言葉は言い換える:診断だと直す/直さないを相手に委ねてしまう。こちらが説得力を持って提案する形にする(こりん)。なかくん「委ねるのか、こっちできっちりやるのか、ちゃんとしないと」。
- こりん「自分のアカウントは色々な意見を聞いてブレるけど、企業のアカウントは"こう"と決めたらブレない。だから一番最初の初期設定が大事」。
⑤ お試し99,000円の売り方が決まった
CLOSING — お試しプランのトーク(しょーちゃん案/全員合意)
「このお試しプランには本来アカウント設計は入っていないんです。でも、今日決めていただけるなら特別にやります」
→ 99,000円で受注 → 初月でアカウントの土台を作る → 翌月からスタンダードへ
- なかくん「きたきたきたきた。最高だよね」「僕と◯◯さんの仲なので、これも含めた上でこの値段でどうですか、というクロージング」──限定・特別感の型(SECTION 01の心理学)がそのまま使われている。
- 「お金のあるところなら最初からスタンダードと言ってくる。それが一番いい」(しょーちゃん)。
前回からの宿題「原価率」が今回でほぼ埋まった。残るのは、こりんが動画本数×単価をプラン表に落とし込んでDiscordへアップする作業。プラン単価が上がるほど外注を増やしても利益率は変わらない設計になっている点も確認済み。
SECTION 10🧭 次の課題はLPと導線設計
参考事例:スナケン(岡山の建設会社)
- 社長がなかくんの同級生。TikTok採用で実績が出ている会社。
- フォロワー約6,800人。「足場経験者の方」など明確な訴求で、公式LINEにしっかり誘導できている。コンテンツ重視の作り。
- 社長ではなく本部長が全部喋っているのが実際の運用体制。
- 支援にはトレンドプロという会社が入っている。
- → 「実際いくら払っているのか」「何が良かったのか」をヒアリングできるかもしれない(なかくん)。競合の実勢価格が分かればこちらの提案の仕方も変えられる(こりん)。
競合が入り込んでいるのは介護・建設の領域。裏を返せば、この2業種はSNS採用が成立すると実証済みの市場でもある。
LINEリスト=導線の要
- 「せっかく繋がったなら、繋がりを保つためにLINEに登録しておいてもらう」(こりん)。気になれば無料だし、で登録してもらえる/開封率が高い。
- 参考:はるちょんさん──家計簿を受け取るにはLINE登録が必要。その中で「なぜ家計簿を書き始めたのか」という想いを伝えているので、いざ訴求するときに刺さる。なかくんも登録済みで「めっちゃ勉強になる」。
- 参考:マメさん──「これだけ売れました」「◯日だけ販売します」という限定販売。「勝ちのスパイラルに回ってるからずるい」「まさにバンドワゴン効果」(こりん)。
- 自分たちへの適用=実績が出たらLINEで流す。「今だけ」「期間限定」で次の行動を促す。
- クライアント側のLINE運用そのものをサービスに含めるという発想も出た(「リストインする動線づくりもできるようになったらいい」=次回以降の課題)。
こりん「動線を作らないと仕組みが回らない。うちらの工数ばっかり取られてしまう。頭では分かっているんだけど、まだそこができていない」
分担が決まった
| 担当 | やること |
| なかくん | オフラインの導線を設計する。「しょーちゃんやこりんが会った人を、どこへ持っていって、どういう話をして、何につなげるか」 |
| しょーちゃん | LPを作る(オンライン導線)。「私はやらないですけど、これとこれを見てこんな感じで作って、と(クロコに)言う」 |
| こりん | オンライン側=認知から興味・関心を経てサービスに入るまでの導線を一緒に考える |
高単価・高年収の業種リスト(なかくん共有・Discordへ)
M&A事業/コンサル/自由診療クリニック・美容医療/投資不動産・高級仲介/AI開発/施工管理/大手サブコン/高級輸入車ディーラー/法人向け派遣代理店/ウェディングプランニング/物流・重機・特殊輸送/訪問看護・有料老人ホーム/大手税理士・会計事務所 など
- 今回いちばん反応が良かったのは美容医療・自由診療クリニック。「結構ありなのかなと思う」(なかくん)。
- 現実的な絞り込みはおいおいでよい、という整理。
「AIを司れる人」という話
なかくん「みんなAIは使えるんだけど、どこまで使えているかにはグラデーションがある。しょーちゃんのクロコはマジで育ったね」/こりん「使えるのと使いこなせているのは違う」
- しょーちゃん「作れはするんですよね、みんな。直接会って教えるとすぐできるようになると思う」──大宮でぽってぃがオフラインで教えている例。
- 3人でオフラインで会う企画もやろう、という話に(なかくんが有給を取れるようになったら平日に)。
NEXT ACTIONS✅ 次回までのアクション
- 全員「私たちがなぜやるのか」を各自出す → AIで1本にまとめて提案書の想いページを差し替える。人間性が見えるように泥臭く
- しょーちゃんLPを作る(オンライン導線)。提案書の内容を圧縮し、競合LPを参考にする
- しょーちゃん今回の議論を反映して提案書を修正(想いの1本化/媒体の時代変化/出したがらない企業の話 ほか)
- しょーちゃん本会議の要約レポート作成(クロコ)
- こりん4段階プランのブラッシュアップを完了してDiscordへアップ。①アカウント設計・初期ヒアリングを厚く ②「アカウント診断」の言い換え ③動画本数×単価を入れた原価表
- こりん異業種交流会に応募・顔を出し始める(前回からの持ち越し)
- なかくんオフラインの導線を設計する(会った人をどこへ持っていくか)
- なかくんスナケンへのヒアリングを試みる(支払っている金額・何が良かったか)
- なかくん高単価・高年収の業種リストをDiscordへ共有(会議中に共有済み)
- 保留リクフルの正式表記・ロゴ・商標/ドメインの空き確認/会社名(Sリーチ案)の決定
📅 今後の予定
- 次回:2026年9月5日(金)21:30──こりんは九州出張中のためホテルから参加。(※当初「金曜が出張で出られないので土曜へ」という相談だったが、日付を確認したところ9/5は参加可能と判明して金曜のまま確定)
- しょーちゃん:9月13日(土)は名古屋のPROオフ会のため終日不在。
- こりん:出張のついでにうららさんに会う予定。うららさん・ガーデニングのミミさんとはアイサークル以前からのリア友(別コミュニティで知り合い、ミミさん→こりん→うららさんの順で入会)。
こりん経由のエピソード:うららさんはミミさんの「レシピはシズル感と常識の破壊」という指摘を延々受け続けて今のアカウントになった。ある日、言われすぎてミミさんに見せずに出した投稿が最初にバズった、というオチつき。なかくん「アイサークルで伸びている人には、いい意味で空気を読まず自分の思ったままにやるタイプが多い」。
なかくん「振り返ると、名前も決まりましたね」──ターゲット確定(第3回)→ トークスクリプト(第4回)→ サービス名と提案書(第5回)。次はLPと導線で、営業に出られる状態が揃う。